不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されたとの相談は!?

内容証明などの書面や写真などの証拠を突きつけられて、不倫の慰謝料を請求された場合。

相当頭の中が真っ白になると思います。

確信や証拠がなく浮気を問いただしても認める人はいないと思ってください。

ですが書面や写真を出してくるともなると証拠はばっちり!

しかしここはできるだけ冷静になって電話 鑑定 相談することも考えましょう。

慰謝料を請求されるパターンとしては①肉体関係がある②相手が既婚者と知っていた…という時です。

相手の婚姻期間や不倫の期間、どちらが不倫に積極的だったかによって慰謝料も変わってくるようですが、

弁護士さんや司法書士さんに聴きまくったところ、大体200万円前後だそうです。

この金額が痛いと思うようでしたら、相当な覚悟がないと不倫なんてしないほうがいいですよ。

それでも「実際請求されて困っている」という場合。

示談書や内容証明の回答書などを司法書士さんや弁護士さんに作成してもらって、足を洗ってください。

念書、謝罪文等々返答書類だけで辟易してしまいそうですが、

納得いかない場合もありますから、きちんとした機関でそれなりの手続きを踏みましょう。